2-38号室

20090923

5×10

ほんとによかった。「嵐のファンでよかった」って何度思ったことだろう。

初日はお天気に恵まれ、新宿界隈にそびえ立つビルたちが今年もセットの一部となってくれました。Beautiful Daysあたりの下りはとっても美しくて、こんな景色に、目の前は嵐が歌っていて、その贅沢なシチュエーションをひたすら噛み締めました。

場内はお酒の販売をしていなかったんです。禁止だったのかな? 禁止じゃなければ、ちょっとくらい持っていっとけばよかったねぇ、なんて。夜景を見ながらちょっと残念がりました。

5人でのあいさつ、にのの時に神宮球場の花火がドーンドーンとあがっちゃいました。予想してなかったんで会場中が何?何?ってなったんですが、にのらしくさばいてくれました。「僕のためにありがとうございます」って。いやー、にのの時でよかったよね…。

その時のキャプテンの涙はとても美しかった。彼からしたらデビュー前にもいろいろ思うところがあっただろうし(ジュニアとしてある程度成功した他メン、留学だとか芸能活動以外にも目標を持った他メンとはその内容も方向もまったく違ったはず)、考え悩んだ時期も多かっただろう。彼に関しては10年目のこの地点でようやく報われただろうし、これまで本当によく頑張ったことでしょう。2009年の夏に彼がここに立ってくれていてよかった。

もったいない!なんて思った「truth」の宙吊り演出も最終日では無くなっていて、後述する大雨が関わっての結果なのだろうけど、勝手ながら胸をなでおろしました。

みんなの知ってる曲でみんなで盛り上がれます&嵐の歴史も振り返ろう、なセットリストなので見ごたえがあるかどうかはまた別の話になりますが、まんべんなく盛り上がれるというところではまさに『all the best!』、みんなのベストが必ずあるひと時でした。楽しいね、これが嵐のコンサート。

二日目は不参加だったんですが、お台場界隈をめぐる納涼船からBelieveんときの花火が見えたのでうれしかったです。ピンクで不思議な花火、すごい目立っていました。

最終日は始まる直前から、タイミングを合わせたかのようにぽつぽつと雨が降り出しました。レインコートがあってよかったし、荷物を入れるゴミ袋もあってよかった。ゆりえさんと一緒じゃなかったらどっちも持ってなかった!この日わたしが笑顔で帰れたのはゆりえさんあってこそやで…。ヨヨヨ。

Beautiful Daysんとき、にののマイクが雨で壊れてしまい、隣にいたまつじゅんのマイクで歌いきり、最後に寄り添ったにのがまつじゅんにちゅってしていて、腐女子大洪水だなぁ~なんてどこか客観的に見ておりました。

初めて連れてってもろたoneコンでも、まつじゅんがキャプテンにちゅってしたの見てものっそい盛り上がってる女子二人組がいて、「あれが腐女子なんだね」って実感したあの日からもう随分経ったのだなぁ。なんていう懐古タイムがたびたび訪れておりました、わたしの中で。やぁね、年取ると昔の話ばっかりするもんだから。でも今日だけは、いろいろ振り返りたくなったんです。

(初めてのコンサート(厳密に言うとWSSが初ですが)はとなりにゆりえさんがいて、今回も同じシチュエーションなので、そういう部分も、個人的に一周巡った気分でした。)

これでもかと降り続いた雨は辛かったけど、いい度胸試しになったのでは? あれだけのファンが残って見てくれていた、って嵐は幸せものじゃないか。妊婦さんとかちびっことかいろんなひとがいたんです、無理しないのが一番ですし「あの場に残れたやつが真のファン」なんて頭のおかしいことを言うつもりはありませんが、あの場所にあれだけひとが残っていたという現実は、これからの彼らにとって特別な思い出になるし、勇気にも繋がるだろうと思います。

みんながあってこその10周年なんだね。今日までの彼らを応援してこれたことをとても誇らしく思える。

今日のこの日に立ち会えてよかったし、わたしもこの日を迎えられてよかったし、そういうのを国立競技場で迎えるとはさすがに予想できていなかったんですが、来るとこまで来ちゃったのね、嵐すごいね、って何度も何度も思いました。すばらしいひと時をありがとう! 冬の東京ドームは全滅しちゃったので、今週末でわたしの夏は終わっちゃうけど、また来年も、こうやって二度とない夏を駆け抜けれますように。

直前までフラットな気持ちだったのに、国立以降、ますます嵐を好きになっちゃってどうしようもないよ~。

20080903

写真集

なんであんな大事な写真をあんな載せ方するの〜?わたしでものどくらいわかるのに、編集したひとはわからなかったのかなあ〜それともあれがメンノン的おしゃれ編集?理解不能…